#9 SE志望者集まれ!SEを目指す就活(SIer就職)23卒の就活体験記

仕事と生き方

どうも。ヒューガルデンです。

今回は、私の就活体験記?のようなモノです。

私は、SE就職一本に絞って就活を行っていました。理由は、特にやりたいことがなくて、「システムエンジニアってかっこいいな」って思ったので直感でSE一本で就活しました。

結論から言うと全く後悔してないと言えば嘘になります。やっぱりいろんな業界見るべきだったなと終わってから感じましたが、自分で決めた道なので切り開きます。

早速ですが、以下の目次の流れで進めていきます。よろしくです。

就活始まる前に基本情報取っとけ!(せめてIパス)

なんやかんやで資格はアピールポイントになります。

SEは、IT系の学部出身ではない人も多く志望します。プログラミングスキルもない学生にとって、面接内容も判断基準に大きく入りますが、基本情報を取得していることは面接官の目を引けると思います。

面接では対人間なので、面接官の匙加減(好き嫌い)による部分もあります。当落線上に立った際に判断基準となるのが資格欄だったりすることもあります。私が受けた企業の中でも、ITパス、基本情報、応用情報の資格を保持しているかという質問がESによく書いてありました。就活時はIT系の資格を一切有していなかったので、全く書くことができませんでした。

特に基本情報技術者は入社後ほぼ確実に取得しなければいけない資格なので、大学生の暇な時間に取得しておいて損はないです。私も、就活が終わってすぐ取得しました。

中小から外資まんべんなく受けろ

就活は学歴が大きく関係しているとよく言われます。実際、有名企業は高学歴の割合が高い傾向があります。しかし、高学歴でない学生も有名企業に就職できるチャンスは0%ではありません。受験資格はあります。まずは片っ端からエントリーしていきましょう!!

また、子会社や中小企業でも侮ってはいけません。普通に落ちます。まじで。結局、面接官との相性ゲーみたいなところがあるので、自信があっても落ちたり、自信がなくても受かったりします。

SIerしょーみどこもやってること一緒

正直言います。SIerまじでやってること一緒すぎる!

就活時、本当に差別化に困りました。いや、むしろ差別化なんかしてなかった(笑)ES素材使いまわしなんて普通だし、使いまわしても普通に通ります。

学生が見てるとこなんて待遇とかワークライフバランスなのにな(笑)

まとめ

受かった落ちたで一喜一憂せず、他人とも比較せず、自分なりのペースで進めていくことが一番大事です。世の中には腐るほど会社があるので、どこかの会社は必ず拾ってくれます。焦る必要はありません。焦れば焦るだけ自分を苦しめ、就活がどんどん嫌になっていきます。

今だからこそできる新卒の就活、一番は楽しむことです!!会社に入っても、嫌なことはあります。これは持論ですが、どんな状況でも楽しめる人間はマジで強いです。小手先のスキル云々ではなく、こういう能力が一番大事だと私は思います。

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