#12 就職して5か月。感じていたもやもや。少し解消した瞬間。

仕事と生き方

私は、SEとして新卒就職し、約5ヶ月が経とうとしています。

私はどこか心の中で言語化できないもやもやを感じています。

これは焦りなのか、寂しさなのか、将来への不安なのか自分でもよくわかりません。

とにかくこのもやもやを解消したい。どうすれば解消できるのか。

そう思い、この5ヶ月間でいろいろな新しいことを始めてみました。

とにかくたくさん本を読んだり、英会話を始めてみたり、このブログを始めてみたり。

しかし、行動してもなかなかもやもやが解消できない状態。

その中で、ふと気がついたことがありました。

それは、物事を行う時の基準です。

例えば、本を選ぶ時。
とにかく自分が成長できるような内容じゃないとダメだと感じてしまいます。自分が「この本いいな」と直感で感じた本を購入できなくなりました。ジャンルも、自己啓発のみにしか目を向けちゃダメだと思ってしまい、心から読書を楽しめていない状態です。

この基準が、何をするにも私を縛っていました。
映画を見ることも、アニメを見ることも、ゲームをするにも。その他もろもろ。

新しく始めた英会話やブログも、これらの基準が働いた結果始めたものであり、自分が心の底からやってみたいと思って始めたことではないのかなと感じました。

私は自分自身に起きたこの現象を、「エセ意識高い系」と呼ぶことにします笑

結果的にこの基準は、行動範囲を極端に狭めてしまっていたことに気づきました。(遅すぎる)

直感でいいな!と感じたものに対して、「これは自分の成長には直結しなさそうだからやめておこう」となってしまい、行動範囲が制限されるのです。

これにより極端に視野が狭くなっているなと感じました。自己啓発コーナーのみをうろうろしている自分に「アホかお前は!」と言いたい(笑)

「心の赴くままに好きな本を読み、好きなアニメや映画を楽しみ、とにかく好きなことをする。これでいいじゃないか。何を焦っているんだおれは。」

この気づきを、今話題の「君たちはどう生きるか」を見ている最中にふと感じました。上映終了後すぐにこの気持ちを言語化したいと思い、即座にiPhoneのメモに打ち込みました(笑)

私は、これまでの人生の中で、意思決定をする際は自分の直感を大事にしてきました。しかし、今の状態では直感が全く機能しておらず、勝手にロジックを組み立てて自分で正当化しているだけなんだなと感じました。

時には論理的に物事を進めることも大事だとは思います。しかし、自分が直感でいいなと思うものは「なんとなくいいと思った」というように、説明がつかないものもあります。そういった感覚も大切にしたいと私は思います。

直感を大事にする

幅広い分野に触れ、自分の教養を育てていけたらなと思います。もちろん普段の仕事もしっかり頑張ります!!

つたない文章ですが、目を通していただきありがとうございました。

このブログは今後も自分の言語化の練習や、日々の記録として続けていこうと思っているので、見ていただけると幸いです。意外と書くのが楽しくて続いています。

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